視覚と心象の日本美術史

古田亮 著

近代日本の美術作品を通して、"見る"ことに対する認識と変遷を問い、不可視の領域までも見据える。ファインアートとは何かを根源的に突き詰め、新生面を拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 視覚の制度史("見る"環境-展覧会・美術館・鑑賞者
  • "見る"枠組み-美術ジャンルの形成)
  • 第2部 作家と美術作品(美術作品における"表層"と"深層"
  • 近代日本画の革新性)
  • 第3部 美術における不可視の領域(香りの日本美術史
  • 見えない権威)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 視覚と心象の日本美術史
著作者等 古田 亮
書名ヨミ シカク ト シンショウ ノ ニホン ビジュツシ : サッカ サクヒン カンショウシャ ノ ハザマ
書名別名 作家・作品・鑑賞者のはざま

Shikaku to shinsho no nihon bijutsushi
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.9
ページ数 407,12p 図版16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07089-3
NCID BB16390404
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全国書誌番号
22460656
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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