体制転換/非転換の比較政治

日本比較政治学会【編】

政治体制を構成する諸制度の役割や制度間の関係について、複数の地域と事例を扱いながら政治体制の転換につながる、あるいはつながらない(非転換の)条件や、その変動過程を検討し、今後の世界における「民主化」の方向性を複眼的に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 権威主義体制論の新展開に向けて-旧ソ連地域研究からの視角
  • 2 ラテンアメリカにおける民主化と選挙管理機関
  • 3 中東諸国の体制転換/非転換の論理
  • 4 権威主義体制下の単一政党優位と体制転換-競合性の制度化の効果
  • 5 ハンガリーにおけるデモクラシーのバックスライディング
  • 6 南東欧諸国における寡頭的議会制からの移行-ルーマニアとブルガリアの比較から
  • 7 タイにおける体制変動-憲法、司法、クーデタに焦点をあてて
  • 8 軍と政治的自由化-ミャンマーにおける軍事政権の「終焉」をめぐって
  • 9 二つのレフォルマシ-インドネシアとマレーシアにおける民主化運動と体制の転換・非転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体制転換/非転換の比較政治
著作者等 中西 嘉宏
今井 真士
増原 綾子
外山 文子
宇山 智彦
平田 武
日本比較政治学会
浜中 新吾
藤嶋 亮
遠藤 貢
鈴木 絢女
高橋 百合子
書名ヨミ タイセイ テンカン ヒテンカン ノ ヒカク セイジ
シリーズ名 日本比較政治学会年報 / 日本比較政治学会 編 第16号
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.6
ページ数 234p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-07101-2
NCID BB15816974
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22436272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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