ピア・ラーニング

中谷素之, 伊藤崇達 編著

仲間とともに学び、教え合い、学習のリソースを分かち合うことでより深く広い学習をめざすピア・ラーニングの理論と実践。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ピア・ラーニングとは
  • 第1部 ピア・ラーニングを構成する諸理論(必要な援助を求める-学業的援助要請
  • 人と比べ合って学ぶ-社会的比較
  • ピアとかかわる動機づけ
  • 何をめざして学ぶか-目標理論の視点から
  • ピアとともに自ら学ぶ-自己調整学習の視点から
  • 「一人で読む」を超えて-ピアは理解をどう変えるか
  • 子どもはピアに援助をどう求めるか-被援助志向性研究からみたピア・ラーニング)
  • 第2部 ピア・ラーニングを促進する過程(協同による問題解決過程
  • ピアを介した概念変化のプロセス
  • メタ認知におけるピアの役割)
  • 第3部 ピア・ラーニングの展開(協同による教育実践の創造
  • 日本語教育におけるピア・ラーニング
  • 発達に遅れや凸凹のある子どもの協同)
  • 豊かな学びあいに向けて-ピア・ラーニングの展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピア・ラーニング
著作者等 中谷 素之
伊藤 崇達
書名ヨミ ピア ラーニング : マナビアイ ノ シンリガク
書名別名 PEER LEARNING

PEER LEARNING : 学びあいの心理学
出版元 金子書房
刊行年月 2013.9
ページ数 243p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7608-3256-9
NCID BB13365477
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全国書誌番号
22294464
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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