柔道事故

内田良 著

29年間で118名の中高生が学校柔道で死亡。なぜこの暴力的文化が放置されてきたのか。事故データの検証、全柔連・被害者家族らへの取材を通じ、「リスク回避」への道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 柔道事故の実態と特徴(部活動の死亡率
  • 死亡事故の分析
  • 負傷事故の分析)
  • 第2章 事故はなぜ起きるのか(柔道の社会問題化
  • 頭部外傷の危険
  • 武道必修化と柔道事故
  • 武道必修化は好機か危機か)
  • 第3章 声をあげた被害者たち(被害者の声が教えてくれること
  • 全国柔道事故被害者の会
  • 民間道場の事故事例から)
  • 第4章 柔道界・政界からの提言(柔道界や政界における取り組み
  • 全日本柔道連盟の新たな取り組み
  • 柔道界内部からの声-溝口紀子氏インタビュー
  • 国会議員が立ち上げた「柔道事故勉強会」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柔道事故
著作者等 内田 良
書名ヨミ ジュウドウ ジコ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.6
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-24623-9
NCID BB12792858
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22270637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想