日本その日その日

エドワード・シルヴェスター・モース 著 ; 石川欣一 訳

大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要資料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一八七七年の日本-横浜と東京
  • 日光への旅
  • 日光の諸寺院と山の村落
  • 再び東京へ
  • 大学の教授職と江ノ島実験所
  • 漁村の生活
  • 江ノ島での採集
  • 東京の生活
  • 大学の仕事
  • 大森に於ける古代の陶器と貝塚
  • 六ケ月後の東京
  • 北方の島 蝦夷
  • アイヌ
  • 函館及び東京への帰還
  • 日本のひと冬
  • 長崎と鹿児島とへ
  • 南方の旅
  • 講義と社交
  • 一八八二年の日本
  • 陸路京都へ
  • 瀬戸内海
  • 京都及びその附近での陶器さがし
  • 東京に関する覚書
  • 鷹狩その他

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本その日その日
著作者等 Morse, Edward Sylvester
石川 欣一
モース エドワード・シルヴェスター
書名ヨミ ニホン ソノヒ ソノヒ
書名別名 Japan Day by Day
シリーズ名 講談社学術文庫 2178
出版元 講談社
刊行年月 2013.6
ページ数 339p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292178-7
NCID BB12704908
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全国書誌番号
22263955
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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