日本倫理思想史  4

和辻哲郎 著

古代から近代に至る倫理思想の展開を描く和辻の主著。最終巻の射程は江戸中期から明治期。白石・徂徠・宣長等による復古的思想運動、尊皇から倒幕へと転じる幕末の過程、福沢諭吉に代表される西洋との出会い、そして国民道徳論の錯誤を指弾して壮大な思想史は幕を閉じる。人名・書名索引を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5篇 後期武家時代における倫理思想(江戸時代中期の儒学、史学、国学等における倫理思想
  • 町人道徳と町人哲学
  • 江戸時代末期の勤王論)
  • 第6篇 明治時代の倫理思想(明治維新
  • 明治時代の倫理思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本倫理思想史
著作者等 和辻 哲郎
書名ヨミ ニホン リンリ シソウシ
書名別名 Nihon rinri shisoshi
シリーズ名 岩波文庫 33-144-17
巻冊次 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.2
ページ数 392, 31p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381108-5
NCID BB05454877
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全国書誌番号
22067270
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言語 日本語
出版国 日本
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