文学のミニマル・イメージ : モーリス・ブランショ論

郷原佳以 著

ブランショの試行を照らす、この比類のない光が読むことの快感さえもたらすだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 文学にイメージは「ある」か
  • 第1部 遺骸としてのイメージ(イメージの不気味さ-「遺骸的類似」と「美術館病」
  • イメージの「イリヤ」-サルトル・レヴィナス・ブランショ
  • イメージの「イリヤ」あるいはカトリーヌ・レスコーの足)
  • 第2部 言語の不可能な形象としてのイメージ(プロソポンとしての形象-物語とイメージ
  • 彼女の名、この不気味な驚異-命名行為とイメージ
  • 「詩的イメージ」に抗して-バシュラールとブランショ
  • 「言語のショート・サーキット」としての詩のイメージ-ブランショにおけるマラルメ・ヴァレリー・ポーラン
  • 形象化のパッション-ブランショにおけるアブラハム)
  • 結論 文学にイメージが「ある」というこの「驚異」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学のミニマル・イメージ : モーリス・ブランショ論
著作者等 郷原 佳以
書名ヨミ ブンガク ノ ミニマル イメージ : モーリス ブランショ ロン
書名別名 《IL Y A》DE L'IMAGE

Bungaku no minimaru imeji
シリーズ名 流動する人文学
出版元 左右社
刊行年月 2011.2
ページ数 313, 56p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-903500-49-2
NCID BB05113162
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全国書誌番号
21918142
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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