終着駅へ行ってきます

宮脇俊三 著

北は根室本線の根室から、南は指宿枕崎線の枕崎まで、25の終着駅を訪れる"行き止まり"鉄道紀行。全線完乗、最長片道切符の旅、そして終着駅へ…宮脇俊三の鉄道に対する愛情は、徹底して乗り尽くす旅路に詰まっていた。刊行から25年以上が経過し、本書で訪れた終着駅のいくつかが姿を消した。終着駅へ至る車窓は、在りし日の昭和の記録でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 北海道(根室(根室本線)
  • 根室標津(標津線) ほか)
  • 東北・関東(比立内(阿仁合線)
  • 女川(石巻線) ほか)
  • 中部(東赤谷(赤谷線)
  • 別所温泉(上田交通別所線) ほか)
  • 近畿・中国・四国(伊勢奥津(名松線)
  • 片町(片町線) ほか)
  • 九州(門司港(鹿児島本線)
  • 杉安(妻線) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終着駅へ行ってきます
著作者等 宮脇 俊三
書名ヨミ シュウチャクエキ エ イッテキマス
書名別名 Shuchakueki e ittekimasu
シリーズ名 河出文庫 み4-4
出版元 河出書房新社
刊行年月 2010.6
ページ数 250p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41022-7
NCID BB02504254
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21779953
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想