言語戦争と言語政策

ルイ=ジャン・カルヴェ 著 ; 砂野幸稔, 今井勉, 西山教行, 佐野直子, 中力えり 訳

欧米型「多言語主義」があたかもアプリオリに肯定的な価値として称揚される現在、言語について語ることの政治性と世界の多言語性が孕む緊張を鋭く描き出し、そうした自明性そのものに、あらたな問い直しをせまる社会言語学の「古典」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 紛争の起源(起源の問題
  • 宗教と言語-単一起源と優越性の神話
  • 多言語の世界
  • 優越性のイデオローグたち)
  • 第2部 戦場(群居言語と媒介言語
  • 家族内の戦い
  • 市場と言語
  • 媒介現象
  • 言語の死)
  • 第3部 参謀本部で(言語政策と言語計画-最初のアプローチ
  • 事例研究-多言語状況の管理
  • 事例研究-言語計画とナショナリズム
  • 事例研究-エクアドルのヒバロ人の言語闘争
  • 言語政策と帝国主義-夏期言語協会
  • 文学戦争
  • 単語戦争
  • 塹壕戦-フランス語の場合
  • 平和主義幻想とエスペラント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語戦争と言語政策
著作者等 Calvet, Louis Jean
中力 えり
今井 勉
佐野 直子
砂野 幸稔
西山 教行
Calvet Louis‐Jean
カルヴェ ルイ=ジャン
書名ヨミ ゲンゴ センソウ ト ゲンゴ セイサク
書名別名 La guerre des langues et les politiques linguistiques

Gengo senso to gengo seisaku
出版元 三元社
刊行年月 2010.4
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88303-267-9
NCID BB01962650
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全国書誌番号
21845941
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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