量子重力理論とはなにか

竹内薫 著

時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この2つの原理を満たす時空の理論(=量子重力理論)は、はたして可能なのか?そもそも「時空を量子化する」とは、どんなことなのか?物理学最先端の研究とその雰囲気をあえて数式を使って解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 相対論の世界(絶対的世界から相対的世界へ)(古典論のアタマを相対論のアタマに切り替える
  • ちよっと特殊な単位系 ほか)
  • 第2章 量子論の世界(交換できる世界から交換できない世界へ)(量子論の特徴をいくつか
  • ハイゼンベルクの不確定性原理 ほか)
  • 第3章 二重相対論(あるいは量子重力への前哨)(スナイダー理論の衝撃
  • 真の量子重力理論を「垣間見る」ために ほか)
  • 第4章 量子重力理論の迂回路(特殊相対論と一般相対論
  • レッジェ計算 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子重力理論とはなにか
著作者等 竹内 薫
書名ヨミ リョウシ ジュウリョク リロン トワ ナニカ : ニジュウ ソウタイロン カラ カイマミル キュウキョク ノ ジクウ リロン
書名別名 二重相対論からかいま見る究極の時空理論
シリーズ名 ブルーバックス B-1675
出版元 講談社
刊行年月 2010.3
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257675-8
NCID BB0155592X
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全国書誌番号
21736722
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言語 日本語
出版国 日本
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