憲法の境界

長谷部恭男 著

国境、国籍、主権、規制緩和…未完のプロジェクト立憲主義の観点から考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 時間(われら日本国民は、国会における代表者を通じて行動し、この憲法を確定する)
  • 第2部 空間(国境はなぜ、そして、いかに引かれるべきか?
  • 人道的介入は道徳的義務か?-『憲法と平和を問いなおす』を問いなおす)
  • 第3部 人間(国籍法違憲判決の思考様式
  • 学問の自由と責務-レオ・シュトラウスの「書く技法」に関する覚書
  • 法律学から見たリスク
  • 私が決める)
  • 第4部 裁判(民事訴訟手続の基本原則と憲法
  • 憲法から見た民事訴訟法
  • 取材源秘匿と公正な裁判-憲法の視点から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法の境界
著作者等 長谷部 恭男
書名ヨミ ケンポウ ノ キョウカイ
書名別名 Kenpo no kyokai
出版元 羽鳥書店
刊行年月 2009.7
ページ数 165p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-904702-02-4
NCID BA90865477
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全国書誌番号
21643472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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