ヨーロッパの中世美術 : 大聖堂から写本まで

浅野和生 著

古代ギリシア美術といえば「ミロのヴィーナス」、ルネサンス美術といえば「モナ・リザ」。さて、典型的な中世美術といえば、何だろうか。キリスト教美術というイメージもあって日本人にはとっつきにくい印象があるが、先入観を取り払って見てみれば、奥深く多様な魅力に溢れている。エフェソス、ラヴェンナ、ブリュージュなどの遺跡や町をめぐり、大聖堂のステンドグラスを見上げながら、未知の世界に触れよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世美術とキリスト教
  • 古代から中世へ
  • 王国の夢-ラヴェンナ
  • 市民たちの信仰
  • 聖堂の壁画
  • 聖遺物
  • イコンと祭壇画
  • 中世の町
  • 巡礼
  • 修道院
  • 写本
  • 中世の建築家-カンタべりー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパの中世美術 : 大聖堂から写本まで
著作者等 浅野 和生
書名ヨミ ヨーロッパ ノ チュウセイ ビジュツ : ダイセイドウ カラ シャホン マデ
書名別名 Yoroppa no chusei bijutsu
シリーズ名 中公新書 2014
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.7
ページ数 319p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102014-7
NCID BA90751988
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全国書誌番号
21647983
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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