文学・芸術は何のためにあるのか?

吉岡洋, 岡田暁生 編

答えなき生の根源的問い。それを引き受ける者は?社会と人性に対し芸術はどう作用しているか?効用を尋ねる遍歴の果てに次第に浮かび上がる、形なき独自の「使命」と「有用性」。日本学術振興会人社プロジェクトの成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 芸術と社会(映画は共同体とどのような関係にあるのか?-モデルケースとしての香港・中国映画
  • 文学は"国家"とどんな関係にあるのか?
  • いまやマイノリティにしか文学する理由はないのか?
  • 芸術は人と人をつなぐのか?
  • 芸術は社会を動かせるのか?)
  • 2 芸術と心性(「癒し」てくれない芸術はなぜ存在するの?
  • 藝術とは癒しなのか?
  • 文学・芸術は人を変えることができるのか?
  • 文学は「愛」を語ることができるのか?)
  • 3 芸術の創造(文学・芸術は"エコ"にどのように貢献できるのか?
  • 芸術と福祉の間にはどんな関係があるのか?
  • 一億総アーティスト時代?
  • アート・ワークショップって何ですか?
  • 面白いワーク・ショップの例<なりきりえまき>を教えてください)
  • 4 芸術と価値(芸術の価値を決めるのは誰?
  • 芸術はお金になるのか?芸術は何の役に立つの?
  • 文学・芸術は生きる希望を与えてくれるか?
  • 《鼎談》文学芸術は何のためにあるのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学・芸術は何のためにあるのか?
著作者等 吉岡 洋
岡田 暁生
書名ヨミ ブンガク ゲイジュツ ワ ナンノ タメニ アルノカ
書名別名 Bungaku geijutsu wa nanno tameni arunoka
シリーズ名 未来を拓く人文・社会科学シリーズ 17
出版元 東信堂
刊行年月 2009.3
ページ数 240p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-894-0
NCID BA8959418X
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全国書誌番号
21564952
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言語 日本語
出版国 日本

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