千年持続学の構築

木村武史 編

直近の未来のみ視野の問題認識は必ず破綻する。持続を支える科学技術体系の構築を目指すと共に、歴史に学び、長期の持続を可能にする都市・社会制度・価値観等、総合的に追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二一世紀の千年持続学
  • 卓談 千年持続学の確率
  • 第1部 都市の持続性から学ぶ(持続学への地図-インドネシア・ジャカルタにおける遺産資産悉皆調査を事例として
  • テヘラーンのバーザール-仕方ない持続)
  • 第2部 社会制度の持続性から学ぶ(南と北の「日本」をめぐって-社会制度の持続性とは
  • 社会制度の持続性から見た台湾の歴史と文化-モノからの眺望
  • 持続か変容か-アイヌ民族をめぐる研究と教育)
  • 第3部 持続可能性という価値の探究(サステイナビリティ構築に向けて-試されている知識と富の価値
  • 「結い」の心が地域を生かす-循環型社会探究の試み
  • 持続可能な社会構築に向けたNGOの活動と政策提言-JACSES「エコスペースプロジェクト」を事例として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千年持続学の構築
著作者等 木村 武史
書名ヨミ センネン ジゾクガク ノ コウチク
書名別名 Sennen jizokugaku no kochiku
シリーズ名 未来を拓く人文・社会科学シリーズ 13
出版元 東信堂
刊行年月 2008.8
版表示 初版
ページ数 186p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-861-2
NCID BA87204014
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全国書誌番号
21482210
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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