近代日本黎明期における「就学告諭」の研究

荒井明夫 編

激動の明治初期を中心に約10年、地域指導者により全国相次いで発せられた就学告諭は、世界史上の奇蹟と評される明治維新の一翼をなす、空前絶後の学問・学校勧奨現象だった。約400に上る大規模な「告諭」収集の下、地域独自の論理を踏まえたその多様性と、中央政府による「学制布告書」との性格の異同等を精緻に分析・考察した本書は、従来の教育史研究の欠を埋める貴重な労作であり、三世代18名の共同研究の成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 就学告諭研究の課題と方法
  • 第1章 就学告諭と学制布告書
  • 第2章 就学告諭にみられる学校構想
  • 第3章 就学勧奨の論理-就学告諭の視角別分析
  • 第4章 就学告諭の地域的事例研究
  • 終章 本研究の総括と今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本黎明期における「就学告諭」の研究
著作者等 荒井 明夫
書名ヨミ キンダイ ニホン レイメイキ ニ オケル シュウガク コクユ ノ ケンキュウ
書名別名 Kindai nihon reimeiki ni okeru shugaku kokuyu no kenkyu
出版元 東信堂
刊行年月 2008.2
ページ数 556p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88713-814-8
NCID BA85322541
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全国書誌番号
21401997
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言語 日本語
出版国 日本
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