ビルマ古典歌謡の旋律を求めて : 書承と口承から創作へ

井上さゆり 著

伝統音楽の演奏にあって意外に重視される即興性・創作性。師弟関係の間で行われる技法の伝承をつぶさに見た著者の語る、アジア音楽の核心とは何か。ミャンマー古典音楽の知られざる現在。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ビルマ古典歌謡(ビルマ古典歌謡としての「大歌謡(タチンジー)」
  • 「大歌謡」の認識と保存
  • 楽器と音階)
  • 2 古典歌謡の創作-既存の作品からの借用・バリエーション・再利用(他の作品の旋律の利用
  • 同一の題材のバリエーション
  • 部分的な旋律の再利用)
  • 3 歌謡集の伝承機能(歌謡集編集の意図
  • 伝承の機能としての歌謡ジャンル)
  • 4 伝承のかたち-書承と口承(歌唱の伝承方法
  • 楽器の演奏法の伝承方法
  • 伝承方法が可能にする「即興性」と創作
  • 師弟関係)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビルマ古典歌謡の旋律を求めて : 書承と口承から創作へ
著作者等 井上 さゆり
書名ヨミ ビルマ コテン カヨウ ノ センリツ オ モトメテ : ショショウ ト コウショウ カラ ソウサク エ
書名別名 Biruma koten kayo no senritsu o motomete
シリーズ名 ブックレット《アジアを学ぼう》 6
出版元 風響社
刊行年月 2007.11
ページ数 57p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89489-732-8
NCID BA83958953
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全国書誌番号
21330749
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言語 日本語
出版国 日本
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