知性の創発と起源

鈴木宏昭 編 ; 人工知能学会 編

人間を人間たらしめている「知(intelligence)」は21世紀の現在も研究者たちの眼前にそびえる大きな壁である。人工知能研究は、この「知」の壁に挑む大きな挑戦とも言える。この「知の科学」シリーズでは、その挑戦の最前線を「核心部分」から「応用分野」まで、実際に挑み続ける研究者自身が解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 認知の創発的性質(生成システムとしての認知-表象の再検討
  • 冗長で、重奏的なシステムとしての認知-モジュール説の再検討 ほか)
  • 1編 揺らぎ創発する知(脳における生成とクオリア
  • 学習と発達における揺らぎ)
  • 2編 かかわり合う知(遊離物と知性
  • 法規範の定立と社会規範の創発 ほか)
  • 3編 育ち、進化する知(身体的「知」の進化と言語的「知」の創発
  • ヒト知性の生得的基盤 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知性の創発と起源
著作者等 人工知能学会
鈴木 宏昭
JSAI
書名ヨミ チセイ ノ ソウハツ ト キゲン
書名別名 Chisei no sohatsu to kigen
シリーズ名 知の科学
出版元 オーム社
刊行年月 2006.7
ページ数 208p
大きさ 21cm
ISBN 4274202690
NCID BA77914352
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全国書誌番号
21078633
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言語 日本語
出版国 日本
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