パブリック・アクセスを学ぶ人のために

津田正夫, 平塚千尋 編

市民が責任をもって放送番組を制作・発信する制度を、世界中の人々は手にしている。日本でも着実に根をおろしつつあるパブリック・アクセス(市民放送)入門書が、より新鮮でコンパクトになって再登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今なぜパブリック・アクセスか
  • 1 北米のパブリック・アクセス(市民が流すテレビ番組
  • アメリカのパブリック・アクセス ほか)
  • 2 ヨーロッパのパブリック・アクセス(揺れ動く移民社会オランダの市民メディア
  • パリ全体に届いたフランス・自由テレビ ほか)
  • 3 アジアのパブリック・アクセス(市民参加が定着した韓国のテレビ事情
  • 台湾で日常化されたメディア・アクセス)
  • 4 日本のパブリック・アクセス(多文化・多民族社会を拓くコミュニティ放送局
  • 『目で聴くテレビ』がめざす放送バリアフリー ほか)
  • 5 パブリック・アクセスへの展望と課題(市民発信の思想
  • 非営利の情報回路としてのパブリック・アクセス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パブリック・アクセスを学ぶ人のために
著作者等 平塚 千尋
津田 正夫
書名ヨミ パブリック アクセス オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Paburikku akusesu o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 2006.4
版表示 新版.
ページ数 316p
大きさ 19cm
ISBN 4790711862
NCID BA76554014
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全国書誌番号
21017288
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言語 日本語
出版国 日本
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