奈良と伊勢街道

木村茂光, 吉井敏幸 編

古代文化の故郷=奈良、伊勢神宮に続く道=伊賀。平城の都、寺社王国を築き上げた東大寺・興福寺と土民蜂起、伊勢参りと沿道の賑い等々、古都ならではの歴史を追求。重源・芭蕉・中山みきらに地域文化を再発見する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 奈良と伊勢街道を歩く(奈良と伊賀の地理と風土
  • 奈良と伊賀の盆地を歩く)
  • 2 奈良と伊賀の歴史(古代の王都
  • 寺社王国の誕生
  • 地域社会の形成
  • 近代の奈良・伊賀)
  • 3 地域文化の繁栄(地域文化の進展
  • 地域文化を作った人びと
  • 奈良・伊賀地方の歴史と日本史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奈良と伊勢街道
著作者等 吉井 敏幸
木村 茂光
書名ヨミ ナラ ト イセ カイドウ
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光, 佐々木潤之介, 藤田覚, 外園豊基, 山口徹 企画編集 34
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.7
ページ数 250, 20p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 4642062343
NCID BA72403924
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全国書誌番号
20811379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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