江戸武家地の研究

岩淵令治 著

[目次]

  • 1 江戸の拡大と武家地(「場末」地域の成立-江戸北郊の駒込村を事例に
  • 江戸近接農村における抱屋敷の展開-江戸北郊地域を事例に
  • 町屋敷を持つ武家たち-新出の十七世紀後半の町方史料から)
  • 2 都市居住者としての役(江戸武家方辻番の制度的検討
  • 江戸武家方辻番政策の再検討-役と「請負」)
  • 3 武家屋敷の消費と都市社会(旧大名家嫡子の消費・藩邸作事と東京の商人・職人
  • 旧大名家嫡子の食生活と東京の商人・職人)
  • 4 武家屋敷と寺社(江戸における大名家の行事と信仰-人吉藩相良家を素材として
  • 大名家の江戸の菩提寺の成立と当主の「葬地」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸武家地の研究
著作者等 岩淵 令治
書名ヨミ エド ブケチ ノ ケンキュウ
出版元 塙書房
刊行年月 2004.11
ページ数 678, 30p
大きさ 22cm
ISBN 4827311889
NCID BA69454428
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全国書誌番号
20806955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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