中世音楽史論叢

福島和夫 編

本書は、一二、三世紀中心の音楽史学の書である。礼楽思想、制度史、音楽家、楽書、声明等にかかわる、多岐にわたる研究論文を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 中世における管絃歌舞
  • 「菊亭本文机談」構成推考-附、新出菊亭本文机談断簡(南園文庫蔵)紹介
  • 琵琶における西園寺実兼
  • 『管絃音義』における『白虎通義』の影響-『管絃音義』の引用について
  • 日本の楽書と礼楽思想
  • 中世東大寺の楽人・舞人
  • 宣雅博士本『法則集』について
  • 藤原孝道草『式法則用意条々』における講式の音楽構成法
  • 「梁塵秘抄断簡」の書写様式-「元永本古今和歌集」との対比
  • 『異本梁塵秘抄口伝集』成立再考
  • 多氏における、舞の家としての形成と秘曲の成立
  • 藤原季通考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世音楽史論叢
著作者等 Nelson, Steven G.
古谷 稔
岩佐 美代子
新井 弘順
永村 真
相馬 万里子
磯 水絵
福島 和夫
笠原 潔
青木 洋志
飯島 一彦
書名ヨミ チュウセイ オンガクシ ロンソウ
シリーズ名 日本史研究叢刊 13
出版元 和泉書院
刊行年月 2001.11
ページ数 425p
大きさ 22cm
ISBN 475760128X
NCID BA54517433
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全国書誌番号
20228602
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言語 日本語
出版国 日本

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