家族が壊れてゆく : DV、最も身近な犯罪

梶山寿子 著

本書では、DV対策の在り方について、アメリカの先例に学びつつ様々な側面からアプローチしている。DV防止法についての議論が高まりつつあった2000年夏から2001年春にかけ、雑誌『婦人公論』で16回にわたって連載した記事を中心に、最新の情報も盛り込んでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「家庭」という死角で-ある女性のケース
  • 第2章 加害者の実像
  • 第3章 「サバイバー」座談会・私たちはこうして暴力から逃れた
  • 第4章 インタビュー・地獄からの生還
  • 第5章 恐怖にさらされる子どもたち
  • 第6章 闘う女性たち
  • 第7章 DV防止法をめぐる動き

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族が壊れてゆく : DV、最も身近な犯罪
著作者等 梶山 寿子
書名ヨミ カゾク ガ コワレテ ユク : DV モットモ ミジカナ ハンザイ
書名別名 Kazoku ga kowarete yuku
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.11
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 4120032078
NCID BA54474567
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全国書誌番号
20232105
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言語 日本語
出版国 日本
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