心理学論の誕生 : 「心理学」のフィールドワーク

サトウタツヤ, 渡邊芳之, 尾見康博 著

心理学の概念・方法・制度、そして歴史について語る、書く、語る、そしてまた書く…「痛快トーク+マジメ論文集」の登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心理学論鼎談・前篇(心理学における構成概念と説明
  • 心理学的測定と構成概念
  • メタファーとしての「こころ」-心的概念が意味しているもの
  • 人びとの生活を記述する心理学-もうひとつの方法論をめぐって
  • 納得の基準-心理学者がしていること
  • フィールドワーク、現場、心理学
  • 心理学論(へ)の挑戦
  • わが国心理学界における学会誌の論文査読のあり方を巡って-心理学論(へ)の挑戦(2)
  • 進展する「心理学と社会の関係」モード論からみた心理学-心理学論(へ)の挑戦(3))
  • 心理学論鼎談・後篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理学論の誕生 : 「心理学」のフィールドワーク
著作者等 佐藤 達哉
尾見 康博
渡辺 芳之
サトウ タツヤ
書名ヨミ シンリガク ロン ノ タンジョウ : シンリガク ノ フィールドワーク
書名別名 Shinrigaku ron no tanjo
出版元 北大路書房
刊行年月 2000.6
ページ数 227p
大きさ 21cm
ISBN 476282187X
NCID BA47450514
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全国書誌番号
20086221
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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