東アジア史としての日清戦争

大江志乃夫 著

近代日本最初の外征戦争である「日清戦争」新論考。東アジア世界の解体と形成のはざまでせめぎあう日・清・朝と列強それぞれの個有性に照射した多元的歴史認識の提唱。特別書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代日本の異常な50年
  • 第2章 外征軍隊の建設
  • 第3章 和協体制としての帝国憲法体制
  • 第4章 日清戦争への道
  • 第5章 日清戦争
  • 第6章 日清講和と三国干渉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア史としての日清戦争
著作者等 大江 志乃夫
書名ヨミ ヒガシアジアシ ト シテノ ニッシン センソウ
書名別名 Higashiajiashi to shiteno nisshin senso
出版元 立風書房
刊行年月 1998.5
ページ数 536p
大きさ 20cm
ISBN 4651700764
NCID BA35863787
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全国書誌番号
99034466
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言語 日本語
出版国 日本
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