子どもが見つめる「家族の未来」 : 小5の児童と本気で学んだ

濱崎タマエ 著

小学校五年生が、「家族」を真剣に考えた。「家族なんていらない」から「男は仕事、女は家」まで-子どもたちの家族観はコンビニ調査、ディベート、戦争と難民の学習などを重ねていくうちに、変転し深まっていく。子ども自身が自分はどんな家族を作っていきたいかをつかんで行く-白熱する家庭科授業の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コンビニから家族像をとらえる
  • 第2章 子どもたちが現代の家族を分析する
  • 第3章 ディベート・"家族は必要か?"
  • 第4章 家族が突然、失われるとき
  • 第5章 家族の授業を終えて
  • エピローグ 「子どもたちがつくる未来の教科書」づくり-「家族の授業」その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもが見つめる「家族の未来」 : 小5の児童と本気で学んだ
著作者等 濱崎 タマエ
浜崎 タマエ
書名ヨミ コドモ ガ ミツメル カゾク ノ ミライ : ショウ5 ノ ジドウ ト ホンキ デ マナンダ
書名別名 Kodomo ga mitsumeru kazoku no mirai
シリーズ名 人間選書 207
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1997.9
ページ数 233p
大きさ 19cm
ISBN 4540970763
NCID BA33019030
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全国書誌番号
98044620
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言語 日本語
出版国 日本
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