クロマトグラフィー : 分離のしくみと応用

津田孝雄 著

本書は、基礎と応用から成っている。基礎ではクロマトグラフィーの展開を段理論と速度論を中心に据え、現象の理解を溶解熱、分子間相互作用や熱力学により試みた。応用ではLC、GC、超臨界流体クロマトグラフィー、電気泳動法等について実例と関連させながら記述した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 段理論
  • 連続的流れによる溶質の展開
  • 流れと拡散
  • 速度論
  • 実際の理論段高と線流速の関係
  • 熱力学との関連
  • 液体クロマトグラフィー
  • ガスクロマトグラフィー
  • クロマトグラフィーによるエナンチオマーの認識と分離
  • 超臨界流体クロマトグラフィー
  • キャピラリー電気泳動
  • 相対比較

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クロマトグラフィー : 分離のしくみと応用
著作者等 津田 孝雄
書名ヨミ クロマトグラフィー
書名別名 Kuromatogurafi
シリーズ名 化学セミナー
出版元 丸善
刊行年月 1995.8
版表示 第2版.
ページ数 210p
大きさ 21cm
ISBN 4621040812
NCID BN13010705
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96000872
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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