鎌倉市史  近代通史編

鎌倉市市史編さん委員会 編さん

本巻は、鎌倉市域について、『鎌倉市史 近世通史編』にひき続き、現代に至るまでの時期を対象に叙述したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 村の維新(御一新と寺社
  • 大区小区制から町村制へ
  • 地租改正
  • 生活の変化と村の生業)
  • 第2章 町村制下の鎌倉(小学校をめぐって
  • 保養地として)
  • 第3章 別荘地をめぐって(別荘地の人々
  • 新しい産業
  • 日露戦争と戊申詔書の世界)
  • 第4章 町のデモクラシー(町政の動向
  • 教育の展開
  • 住民と皇室)
  • 第5章 「文化都市」への模索(震災・復興と「田園都市」の模索
  • 観光地として)
  • 第6章 「非常時」下の鎌倉(「大鎌倉」の構想
  • 「国民精神作興」をめぐって
  • 「銃後」の生活)
  • 第7章 「史郎」と開発(敗戦と市民
  • 住宅地化の波と「史都」)
  • 附録 鎌倉の文化財

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次(近代通史編)
  • 発刊にあたって 竹内謙
  • 発刊に際して 坂巻与助
  • 序 児玉幸多
  • 凡例
  • 第一章 村の維新 / 1
  • 第一節 御一新と寺社 / 1
  • 第二節 大区小区制から町村制へ / 29
  • 第三節 地租改正 / 47
  • 1 地租改正の展開過程 / 47
  • 2 地租改正をめぐる村の動向 / 62
  • 第四節 生活の変化と村の生業 / 69
  • 第二章 町村制下の鎌倉 / 91
  • 第一節 小学校をめぐって / 91
  • 第二節 保養地として / 132
  • 第三章 別荘地をめぐって / 161
  • 第一節 別荘地の人々 / 161
  • 第二節 新しい産業 / 187
  • 第三節 日露戦争と戊申詔書の世界 / 206
  • 第四章 町のデモクラシー / 231
  • 第一節 町政の動向 / 231
  • 第二節 教育の展開 / 266
  • 第三節 住民と皇室 / 297
  • 第五章 「文化都市」への模索 / 321
  • 第一節 震災・復興と「田園都市」の模索 / 321
  • 第二節 観光地として / 367
  • 第六章 「非常時」下の鎌倉 / 393
  • 第一節 「大鎌倉」の構想 / 393
  • 第二節 「国民精神作興」をめぐって / 424
  • 第三節 「銃後」の生活 / 450
  • 第七章 「史都」と開発 / 475
  • 第一節 敗戦と市民 / 475
  • 第二節 住宅地化の波と「史都」 / 515
  • 附録 鎌倉の文化財 / 543
  • 鎌倉の指定文化財目録 / 549
  • あとがき / 589
  • 図版
  • 挿図
  • 挿表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鎌倉市史
著作者等 鎌倉市
鎌倉市市史編さん委員会
鎌倉市市史さん委員会 さん
書名ヨミ カマクラ シシ
巻冊次 近代通史編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1994.3
ページ数 590p
大きさ 23cm
ISBN 4642015361
NCID BN00197829
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94042110
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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