清水次郎長の明治維新 : 激動期に立ち向かう<男の志>とは

平岡正明 著

幕末維新期にギラッと光ったやくざ者の自由に、本書はスポットをあてる。「制外の民」、つまり制度の外にいる人間たちが、犬死にするリスクとひきかえに獲得した自由の大きさは、想像以上だ。そのなかに、清水の次郎長というとびっきりのやつがいた。この人は、<やくざもやらないことをどんどんやっちゃう>たいへんな男。坂本竜馬よりも早く「海軍」を創設し、新撰組よりも早くプロの戦闘集団を組織する。いま、激動の世紀末。次郎長の「意識と行動」こそ男が廃れないためのバイブルだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 爆発するならず者のエネルギー
  • 第2章 水滸伝の革命思想
  • 第3章 真説・清水次郎長伝
  • 第4章 没落武士とやくざの義盟

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清水次郎長の明治維新 : 激動期に立ち向かう<男の志>とは
著作者等 平岡 正明
書名ヨミ シミズ ノ ジロチョウ ノ メイジ イシン
書名別名 Shimizu no jirocho no meiji ishin
シリーズ名 カッパ・サイエンス
出版元 光文社
刊行年月 1989.7
ページ数 256p
大きさ 18cm
ISBN 4334060447
NCID BB03752921
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全国書誌番号
89052228
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言語 日本語
出版国 日本
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