論集日本仏教史  第1巻

川岸 宏教【編】

東アジア仏教史研究の業績と考古学発掘調査の成果などに基づいて、多様化する研究の現況をひとまず概観し、主として思想的側面から、新しい研究の課題を探る画期的論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 仏教の流伝と仏教文化の形成(飛鳥時代概観
  • 仏教東漸の国際的環境
  • 仏教摂取の過程と意義
  • 聖徳太子の仏教
  • 思想・文化としての仏教)
  • 2 飛鳥時代における仏教の諸問題(飛鳥時代における神と仏
  • 天寿国繍帳と飛鳥仏教
  • 『勝鬘経』の受容
  • 『維摩経義疎』の成立について
  • 飛鳥仏教と政治
  • 中央豪族の仏教受容とその史的意義
  • 白鳳期地方寺院論
  • 飛鳥時代の造像銘)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論集日本仏教史
著作者等 川岸 宏教
書名ヨミ ロンシュウ ニホン ブッキョウシ
書名別名 飛鳥時代

Ronshu nihon bukkyoshi
巻冊次 第1巻
出版元 雄山閣
刊行年月 1989.5
ページ数 393p
大きさ 22cm
ISBN 463900852X
全国書誌番号
89052134
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
飛鳥時代 川岸 宏教
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