シラノとサムライたち

塩谷敬 著

日本人としてはじめて、アカデミー・フランセーズよりロラン・ド・ジュヴネル賞を受賞した、日仏演劇交流の足跡をたどる興味深い論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 浮世絵の影
  • 第1章 1900年 ロイ・フラー座の貞奴(1900年以前の日本の演劇
  • アンドレ・ジイドとジュール・ルナールの場合
  • 批評欄の感動
  • 貞奴とベル・エポックの芸術家たち)
  • 第2章 発見から理解へ(実習期<体験で身につけたもの>
  • 1930年、ビガール座の『勧進帳』
  • 演出家たちの接近)
  • 終章 欧化政策の影、そして全体演劇に向けて(欧化政策の影
  • そして全体演劇に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シラノとサムライたち
著作者等 塩谷 敬
書名ヨミ シラノ ト サムライタチ
書名別名 Shirano to samuraitachi
出版元 白水社
刊行年月 1989.6
ページ数 217, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4560032432
NCID BN03713210
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全国書誌番号
89046597
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言語 日本語
出版国 日本
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