華の記憶

岡野弘彦 著

本書は、折口信夫精神の後継者であり、現代を代表する歌人である著者が、昭和という時代を多感に生きぬいた魂の軌跡を、身辺のくらし、さまざまな文学者との出会い、大和や韓国への旅のおりおりにつづった名随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蜃気楼
  • 水晶の谷
  • 幼き盆
  • 山見岩、潮見岩
  • 失なわれた感覚
  • 生きとし生くるもの
  • 春の時雨
  • 猫の子
  • 丘の彼方の尖塔
  • 父の国
  • 先生がなにえらかろか
  • 開戦の日の夜間伝令
  • 木のいのち
  • 命がけの美食
  • 源氏・谷崎・折口
  • 花にこがれる魂-山本健吉氏を悼む
  • やわらかな心-池田弥三郎さんをしのぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 華の記憶
著作者等 岡野 弘彦
書名ヨミ ハナ ノ キオク
書名別名 Hana no kioku
出版元 淡交社
刊行年月 1989.1
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4473010430
NCID BN03177952
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全国書誌番号
89035656
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言語 日本語
出版国 日本
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