松本城

武蔵野次郎 著

信濃国の要衝の地松本平。興亡の激しい戦国時代、松本平の中央に位置する深志城の小笠原長時は、"甲斐の虎"武田信玄の攻撃を受け、やむなく"越後の龍"上杉謙信を頼った。日本の歴史上でも抜群の好敵手2人の出現によって、城の運命は大きく左右されたのであった。以来、深志城は"松本城"と改められ、その城主をめまぐるしく変えていくこととなった。本書は、松本城をめぐる多くの人物たちの繰り広げた歴史ロマンである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 甲斐の虎
  • 晴信初陣
  • 信虎追放
  • 武田と小笠原
  • 諏訪攻略
  • 諏訪法性の旗
  • 上伊那の制圧
  • 上田原の戦い
  • 戸石崩れ
  • 小笠原長時の奮戦
  • 越後の龍
  • 川中島
  • 松本城
  • 石川数正入封
  • 天守出現
  • 大坂夏の陣
  • 月見櫓
  • 一揆勃発
  • 傾いた天守閣
  • 松の廊下
  • 戸田氏再入封

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松本城
著作者等 武蔵野 次郎
書名ヨミ マツモトジョウ
書名別名 物語・日本の名城

Matsumotojo
出版元 成美堂
刊行年月 1989.3
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 441508107X
NCID BB05715697
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全国書誌番号
89028743
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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