経済政策と政府の役割

妹尾芳彦 著

[目次]

  • 第1章 経済政策における政府の役割-政府の経済活動はなぜ拡大したか
  • 第2章 ケインズ経済学における政府の経済的機能-経済の安定と成長
  • 第3章 マクロ経済政策の有効性-ひとつの実証的接近
  • 第4章 日本経済と政府の規模-小さな政府の経済効果
  • 第5章 日本経済のマクロ・バランスと経済政策-経済の充実と政策課題
  • 第6章 医療費増加の経済分析-公共サービス適正化の1視点
  • 第7章 軍事支出の経済分析-純粋公共財の供給水準
  • 第8章 経済政策としての健康政策-広義の外部性と公的介入の根拠
  • 第9章 規制と市場メカニズム-市場介入の得失
  • 第10章 「悪魔の見えざる手」とその克服-医療費抑制策の場合
  • 第11章 公的介入と政府の失敗-教育サービスの場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済政策と政府の役割
著作者等 妹尾 芳彦
書名ヨミ ケイザイ セイサク ト セイフ ノ ヤクワリ
書名別名 Keizai seisaku to seifu no yakuwari
出版元 有斐閣
刊行年月 1986.12
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 4641064741
NCID BN00767279
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87014781
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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