戦争拡大の構図 : 日本軍の「仏印進駐」

吉沢南 著

なぜ,戦争は拡大するのか-日中戦争と太平洋戦争をつないだ「仏印進駐」をめぐり,日本の陸海軍,外務省,宮中グループの錯綜する動きを精細に追跡する。<両論並立的状況>のなかで各セクションの対立・抗争がいかに戦争衝動を強めることになるか-戦争指導・遂行における天皇の役割と天皇制の機能のしかた,を明快に描く注目作!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 分析の視角
  • 第1章 セクショナリズムと戦争衝動
  • 第2章 両論並立的状況と戦争遂行集団
  • 第3章 戦争遂行集団の分裂と戦争拡大
  • 第4章 戦争衝動の頂点に向かって
  • 終章 戦争衝動と「東亜諸民族解放」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争拡大の構図 : 日本軍の「仏印進駐」
著作者等 吉沢 南
書名ヨミ センソウ カクダイ ノ コウズ
出版元 青木書店
刊行年月 1986.5
ページ数 253, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4250860124
NCID BN00274770
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86037007
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想