展望日本書道史

小松茂美 著

古筆学研究半世紀に及び研鑽の成果。飛鳥から奈良平安を経て江戸に至る千三百年にわたるわが国書流の系譜を、写経・三筆三跡・古筆・和様・墨跡・寛永三筆・唐様など分野別構成という独自の手法で解明する待望の書道史

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 写経の移り変わり
  • 第2章 「三筆」前後
  • 第3章 「三跡」の顔
  • 第4章 古筆耽美
  • 第5章 続古筆耽美
  • 第6章 「和様」確立
  • 第7章 高僧の墨跡
  • 第8章 宸翰流の定着
  • 第9章 書流の芽生えと展開
  • 第10章 「寛永三筆」とその消長
  • 第11章 和様の復古
  • 第12章 唐様書道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 展望日本書道史
著作者等 小松 茂美
書名ヨミ テンボウ ニホン ショドウシ
出版元 中央公論社
刊行年月 1986.4
ページ数 473p
大きさ 22cm
ISBN 4120014606
NCID BN00434946
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全国書誌番号
86036400
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言語 日本語
出版国 日本
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