昭和期日本とインドネシア : 1930年代「南進」の論理・「日本観」の系譜

後藤乾一 著

[目次]

  • 第1部 1930年代南進の展開とその「制度化」(1章 海軍南進論と「インドネシア問題」
  • 2章 陸軍南進論の形成過程
  • 3章 大亜細亜協会と「南方問題」
  • 4章 天海・竹井十郎とインドネシア
  • 5章 岩田愛之助と興亜協会
  • 6章 南進と在インドネシア邦人社会
  • 7章 在インドネシア日本人記者と「文化工作」)
  • 第2部 インドネシア民族主義運動の日本認識(前章 「太平洋問題」の登場
  • 8章 モハマッド・ハッタと日本批判の論理
  • 9章 アフマッド・スバルジョの日本観
  • 10章 ドゥエス・デッケルの民族主義思想と日本
  • 11章 1930年代の民族主義運動と日本
  • 12章 日本・インドネシア関係史における「華僑問題」
  • 13章 サレカット・インドネシア考-在日留学生会と日本)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和期日本とインドネシア : 1930年代「南進」の論理・「日本観」の系譜
著作者等 後藤 乾一
書名ヨミ ショウワキ ニホン ト インドネシア
出版元 勁草書房
刊行年月 1986.3
ページ数 588p
大きさ 22cm
ISBN 4326200316
NCID BN0042882X
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全国書誌番号
86030704
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言語 日本語
出版国 日本
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