沿岸環境調査マニュアル  底質・生物篇

日本海洋学会 編

[目次]

  • 底質篇(調査概説
  • 海底音波探査
  • 底層流測定
  • 堆積物採取
  • 堆積物分析
  • 実施例)
  • 生物篇(生物調査の現状と課題
  • 植物プランクトン調査
  • 動物プランクトン調査
  • ベントス調査)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序 丸茂隆三
  • 底質篇 / 1~122
  • はじめに / 1
  • 1. 調査概説 / 3~5
  • 1・1 調査の意義・目的 / 3
  • 1・2 底質調査の手順 / 3
  • 1・3 既存の底質調査法 / 4
  • 2. 海底音波探査 / 7~13
  • 2・1 音波による海底地形調査 / 7
  • 2・2 サイドスキャンソナーによる海底微地形調査 / 8
  • 2・3 音波による地層探査 / 11
  • 3. 底層流測定 / 15~23
  • 3・1 はじめに / 15
  • 3・2 海底近傍の流れ / 15
  • 3・3 限界掃流力 / 17
  • 3・4 海底近傍の測流 / 18
  • 4. 堆積物採取 / 25~29
  • 4・1 堆積物採取に際して / 25
  • 4・2 グラブサンプラー / 25
  • 4・3 コアラー / 26
  • 4・4 試料処理 / 27
  • 4・5 堆積物の軟X線写真撮影 / 28
  • 4・6 海底写真撮影 / 28
  • 5. 堆積物分析 / 31~99
  • 5・1 粒度分析 / 31
  • 5・2 鉱物分析 / 35
  • 5・3 堆積年代測定 / 37
  • 5・4 重金属分析 / 42
  • 5・5 有機物分析 / 57
  • 5・6 間隙水分析 / 74
  • 5・7 溶出量測定 / 79
  • 5・8 生物遺骸分析 / 91
  • 6. 実施例 / 101~122
  • 6・1 瀬戸内海 / 101
  • 6・2 伊勢湾 / 108
  • 6・3 東京湾 / 117
  • 生物篇 / 123~257
  • はじめに / 123
  • 1. 生物調査の現状と課題 / 125~132
  • 1・1 生物の特性から見た調査の問題点 / 125
  • 1・2 アセスメント調査における生物調査の問題点 / 128
  • 1・3 生物調査をめぐる今後の課題 / 131
  • 2. 植物プランクトン調査 / 133~176
  • 2・1 調査目的 / 133
  • 2・2 サンプリング計画の策定 / 134
  • 2・3 サンプリング手法-実際例 / 136
  • 2・4 試料採取,固定,濃縮,計数,同定 / 144
  • 2・5 現存量と群集の表示 / 147
  • 2・6 活性の測定 / 163
  • 2・7 その他の問題点と今後の課題 / 172
  • 3. 動物プランクトン調査 / 177~216
  • 3・1 ネットプランクトン / 177
  • 3・2 微小動物プランクトン / 191
  • 3・3 動物プランクトンの休眠卵調査法と飼育法 / 199
  • 3・4 今後の検討課題 / 210
  • 4. ベントス調査 / 217~257
  • 4・1 調査目的 / 217
  • 4・2 調査計画の策定 / 222
  • 4・3 潜水調査 / 226
  • 4・4 採集法 / 227
  • 4・5 同定 / 235
  • 4・6 貝殻成長線解析 / 241
  • 4・7 解析手法 / 247
  • あとがき / 259
  • 索引 / 261

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沿岸環境調査マニュアル
著作者等 日本海洋学会
書名ヨミ エンガン カンキョウ チョウサ マニュアル
巻冊次 底質・生物篇
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 1986.4
ページ数 266p
大きさ 27cm
ISBN 4769905645
NCID BN00595071
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86029753
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想