目でみる江戸をどり百番

国書刊行会 編

本書は、明治22年に創刊された、わが国初のグラフィック・マガジン『風俗画報』に連載された「踊り百番」をもとに、江戸期に上演された歌舞伎舞踊の数々を、明治の絵師尾形月耕の画によって紹介するものである。鑑賞の参考に詞章の一部と解説を付した。現在ではほんとんど上演されない作品も多く、また詞章、演出などが現行のものと著しく異なる場合もみられる。踊りの衣装・大道具など、江戸から明治にかけての歌舞伎舞踊の変遷をみるのに格好の資料である。なお、この連載は百番を目前にして中絶しており、実際には九十二番で終わっている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 目でみる江戸をどり百番
著作者等 国書刊行会
書名ヨミ メ デ ミル エド オドリ ヒャクバン
出版元 国書刊行会
刊行年月 1986.1
ページ数 189p
大きさ 27cm
NCID BN01823036
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86024883
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想