藩境を守った拠人の日記

伊藤信 著

[目次]

  • 目次
  • 発刊にあたって 国安寛
  • 序 嵯峨勘左衛門
  • はじめに
  • 一、拠人日記 / 3
  • (一)土形御用日記帳 / 6
  • (1)久保田から平鹿郡二井山まで / 8
  • 日記に出てくる村々の人 / 9
  • 土形御用諸色日記帳 / 16
  • 見分覚帳の一(当高等) / 40
  • 見分覚帳の二(字名) / 67
  • 見分覚帳の三(方角) / 72
  • 見分覚帳の四(万書集) / 91
  • 見分覚帳の五(入目) / 102
  • 見分覚帳の六(祝覚等) / 111
  • (2)南部藩に、隣接する横手山内 / 117
  • 土形御用廻山見分経路 / 118
  • 日記に出てくる村々の人 / 120
  • 御境土形御用諸色日記帳 / 122
  • 見分覚帳の一(当高等) / 136
  • 見分覚帳の二(方角等) / 142
  • (二)村々の山論所並びに村境論所見分日記 / 161
  • 日記に出てくる村々の人 / 162
  • 仙北郡南楢岡村・神宮寺村と山論所、同郡高関下郷村と神宮寺村と論処、右之邑之論所見分被仰付 / 164
  • (三)幕府から目付下向のため、出迎えに、お供した時の日記 / 176
  • 御国御目附御下向に付、御本陣幷御小休処御見分御役人衆御出迎御名前覚帳(久保田から院内まで) / 178
  • 日記に出てくる村々の人 / 182
  • (四)境目奉行の、藩境踏査に随行した時の日記 / 183
  • 日記に出てくる村々の人 / 184
  • 御境目方下筋御廻山日記(久保田から北秋まで) / 185
  • 二、拠人と、その働き / 199
  • (一)御境拠人の制度 / 200
  • (二)拠人と境目の記録 / 209
  • (三)境論と拠人 / 218
  • (四)拠人相互の連絡 / 228
  • (五)境目方と拠人 / 234
  • (六)藩内の、米の移動の吟味 / 252
  • (七)他藩の者の、流入の吟味 / 258
  • (八)境目奉行のお供 / 262
  • (九)土形御用と拠人 / 265
  • あとがき / 271
  • 地図等目次

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 藩境を守った拠人の日記
著作者等 伊藤 信
書名ヨミ ハンザカイ オ マモッタ コニン ノ ニッキ
書名別名 Hanzakai o mamotta konin no nikki
出版元 北方風土社
刊行年月 1985.4
ページ数 272p
大きさ 19cm
全国書誌番号
86004086
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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