反生保独占論 : 生保事業国家管理試案を駁撃す

竹森一則 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前書
  • 1 國家管理の要不要 / 8
  • 2 官僚的陰謀の正體(鶴的半官半民相互會社創立の意味) / 18
  • 3 無用の基金を置く詐術 / 26
  • 4 子供だましの優先的資本金 / 30
  • 5 宮川氏の豫想反對論と閑却せる三大反對理由 / 33
  • 6 獨伊に倣ふか、英米に倣ふか、それともロシアに倣ふか / 37
  • 7 國營生保の民意蹂躪 / 39
  • 8 民保のみが契約者本位 / 44
  • 9 最惡は官業の秘密主義 / 48
  • 10 常識外れの笑止千萬な秘密實例 / 58
  • 11 官僚の喰物と共に政黨の喰物 / 62
  • 12 藤澤博士の下した頂門の一針 / 66
  • 13 國營は大多數の損失するところ / 71
  • 14 國營は却て保險料高率化の危惧あり / 81
  • 15 民保に對する宮川氏の認識大不足 / 84
  • 16 事業費率は高くも低くも、どうにもなるもの / 90
  • 17 保險普及に努力せば事業費低率たり得ず / 93
  • 18 國營化で利益する契約者は一割にも足らぬ / 97
  • 19 先づ簡保の割高な實例を見よ / 99
  • 20 民保の低料至廉な實例 / 101
  • 21 高配民保の有利な實例 / 102
  • 22 利息を見た正味保險料との比較 / 107
  • 23 民保の無條件支拂と簡保の削減支拂 / 109
  • 24 民保の一年內の死亡支拂保險金高を見よ / 112
  • 25 利息收入の多元的大激減 / 114
  • 26 資產實價の大減少による利廻低下を見よ / 118
  • 27 簡保契約者貸付利率の過高と事務費の濫費 / 120
  • 28 全體主義の履き違ひ / 125

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 反生保独占論 : 生保事業国家管理試案を駁撃す
著作者等 竹森 一則
書名ヨミ ハン セイホ ドクセンロン
出版元 保険史誌社
刊行年月 1939.6
ページ数 126p
大きさ 19cm
NCID BA35250686
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
85090068
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想