実録たかさき : 高崎市制施行80周年記念

坂口二郎 編著

[目次]

  • 目次
  • 発刊にあたって
  • 第一章 前史
  • 一 古代から近世 / 3
  • 1 遺跡、古墳の発見と調査 / 3
  • 2 古碑に見る記録 / 3
  • 二 江戸時代の前夜 / 4
  • 1『高崎』の命名由来 / 4
  • 2 安藤、大河内が城主 / 5
  • 3 断髪推進した最後の藩主 / 6
  • 第二章 明治新政府時代の素顔
  • 一 開化期の知事、庁舎 / 9
  • 1 岩鼻県が誕生 / 9
  • 2 初代知事は横紙破り / 11
  • 3 (第一次)群馬県できる / 15
  • 4 熊谷県に編入 / 18
  • 5 現在の群馬県が誕生 / 19
  • 6 県庁誘致戦に敗れる / 20
  • 7 移庁は経済力の差? / 22
  • 8 県庁、正式に前橋に / 23
  • 9 裁判まで発展 / 24
  • 二 五万石騒動てん末 / 28
  • 1 御一新の布告にわく / 28
  • 2 布告はタテ前 / 32
  • 3 行列は数㌔に及ぶ / 33
  • 4 強訴の願書を手渡す / 35
  • 5 再度、岩鼻県へ願い出る / 37
  • 6 大総代は処刑 / 42
  • 三 新しい息吹、続々と / 46
  • 1 英学校を開く / 46
  • 2 馬車開通、東京へ十二時間 / 48
  • 3 飛脚から郵便、電話へ / 49
  • 4 学制が出来、学校誕生 / 51
  • 5 軍都高崎のはじまり / 54
  • 6 商都にふさわしく銀行誕生 / 58
  • 7 県下初の新聞も発行 / 60
  • 8 中等教育機関も出来る / 62
  • 9 高崎-上野間に鉄道開通 / 64
  • 10 商工業の火もともる / 69
  • 第三章 町制・市制へと発展
  • 一 町制が確立 / 79
  • 1 高崎宿から高崎駅へ / 79
  • 2 初の町会議員選挙 / 80
  • 3 自由民権運動盛んになる / 80
  • 4 町制が施行 / 84
  • 5 帝国議会開かれる / 86
  • 二 市制施行 / 89
  • 1 市昇格二年遅れる / 89
  • 2 市制への布陣 / 91
  • 三 市勢の充実 / 103
  • 1 初代市長に矢島八郎 / 103
  • 2 県内初の水道が完成 / 107
  • 3 商都に商業学校できる / 110
  • 4 電灯ともり、路面電車走る / 116
  • 四 卓越した指導者たち / 119
  • 1 理想の道歩む偉人群 / 119
  • 2 内村鑑三、世界の舞台へ / 129
  • 3 地元に尽力、基礎つくる / 136
  • 五 新時代へ動く / 142
  • 1 社会主義雑誌、県下で初 / 142
  • 2 県下初の自動車免許 / 145
  • 3 金融の町、その基盤出来る / 146
  • 4 大火、大水害で苦しむ / 148
  • 5 俊英送り出す高崎中 / 151
  • 6 大震災起こる、高崎では / 156
  • 余話・維新から大正時代
  • 1 小栗上野介の最期 / 163
  • 2 乃木将軍も高崎に住む / 166
  • 3 ロシア兵捕虜町を歩く / 167
  • 4 私立図書館が引き金 / 168
  • 5 横浜で高崎人の反骨発揮 / 170
  • 6 県庁奪取戦の裏面 / 173
  • 第四章 昭和時代・戦争前
  • 一 昭和の初期から終戦 / 179
  • 1 市域、次第に広がる / 179
  • 2 金融恐慌、高崎も襲う / 181
  • 3 普通選挙行われる / 183
  • 4 高崎の都市ビジョン盛況 / 185
  • 5 今上天皇の即位式 / 187
  • 6 古墳、国の文化財に / 189
  • 7 国指定天然記念物・はくもくれん / 190
  • 8 名物の『えびす講』はじめる / 191
  • 9 庶民の足、タクシー活躍 / 193
  • 10 日本の文化愛すドイツ人 / 195
  • 11 シンボル白衣観音が完成 / 197
  • 12 戦時色、次第に濃く / 201
  • 13 終戦前夜、高崎空襲うける / 203
  • 余話・終戦前後まで
  • 1 文化高崎の胎動 / 209
  • 2 飛行の妙技に拍手 / 211
  • 3 台風・豪雨・烏川が決壊 / 215
  • 4 高中の落第生、直木賞作家に / 216
  • 5 日銀総裁になった高崎藩士 / 222
  • 6 軍旗、涙にぬれ焼く / 223
  • 第五章 戦後の高崎、大いに発展
  • 一 終戦から復興期 / 229
  • 1 その日の高崎 / 229
  • 2 人間天皇、高崎に来る / 230
  • 3 女性代議士が誕生 / 231
  • 4 市長も直接市民選挙に / 233
  • 5 難航続いた町村合併 / 235
  • 6 成功したこども博覧会 / 237
  • 二 戦後の充実期迎える / 239
  • 1 涸れぬ交響楽の泉 / 239
  • 2 時の市民、これを建つ / 242
  • 3 市立大学を創立 / 244
  • 4 原子力研究所がスタート / 245
  • 5 オリンピックで金メダル / 246
  • 6 工業団地造成続く / 248
  • 7 一大問屋町が誕生 / 250
  • 8 群馬の森と美術館 / 253
  • 9 続々と見つかる遺産 / 255
  • 10 台所のカナメ、総合市場 / 257
  • 11 待望の関越高速道が完成 / 259
  • 三 いま高崎市では / 263
  • 1 高崎高、初の甲子園出場 / 263
  • 2 新しい町が出来る / 265
  • 3 ブラジルと姉妹都市 / 265
  • 4 高崎の文化の殿堂つくり / 266
  • 5 烏川緑地にジャンボ公園 / 267
  • 6 ことし七月、高市女移転 / 267
  • 7 ミニ巡礼路を整備 / 268
  • 8 中心市街の改造進める / 268
  • 余話・戦後から現代まで
  • 1 畜産工場が大飛躍 / 273
  • 2 所在は高崎、校庭は前橋 / 274
  • 3 斯界の巨星、次第に消える / 275
  • 4 十九歳で文壇にデビュー / 278
  • 歴代市長のプロフィル・その他
  • 資料・参考文献
  • 編集を終えて

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実録たかさき : 高崎市制施行80周年記念
著作者等 坂口 二郎
書名ヨミ ジツロク タカサキ
書名別名 Jitsuroku takasaki
出版元 高崎市企画調整部企画管理室
刊行年月 1981.3
ページ数 300p
大きさ 19cm
NCID BN07894547
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全国書誌番号
81036795
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言語 日本語
出版国 日本
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