西脇あれこれ : その歴史と民俗を語る

梅渓昇, 脇坂俊夫 編

[目次]

  • 目次
  • 序文 / 1
  • 自由民権運動と多可郡-善積順蔵という人- / 1
  • 大正デモクラシーと「新播磨」-高瀬弧舟と安達溪月- / 3
  • 西脇地方の札遣い-藩札と私札- / 7
  • 西脇商人の「抜け荷」と滝岩切開き-加古川水運史の一面- / 10
  • 検地と直訴-奥畑村九郎兵衛の場合- / 13
  • 多可郡の酒造家うちこわし / 16
  • 播磨の大百姓一揆-天保四年加古川筋一揆- / 19
  • 天保四年多可郡天領一揆-その時代と世相- / 22
  • 私鉄・播州鉄道開通六十周年 / 25
  • 渋沢栄一の播州下向-一橋札の発行と播州木綿- / 28
  • 西脇「一九三七年」-日華事変勃発前夜- / 31
  • 半世紀前の正月風景-「仲埜鹿蔵日記」にみる- / 34
  • ある日露戦争日記抄-北田儀作「従軍の歴史」より- / 37
  • 命がけの津万郷井堰普請-寺内村庄屋忠左衛門- / 40
  • 「東播電気」の開業-加古川筋水力発電始末- / 45
  • 塚口新田の開拓-塚口屋新四郎- / 48
  • 西仙寺の鬼面 / 51
  • モチコシ墓と九十九谷伝説 / 55
  • 旧日野村のオトー / 57
  • 播州織の周辺-絹博多織と木綿博多織- / 59
  • 徳川時代の御触書 / 62
  • 若水 / 65
  • 無筆者?率実に四四パーセント-第一回衆議院議員選挙小景- / 68
  • 小学校の落第八割を越す-明治中期の試験地獄- / 71
  • 忘れ得ぬ人恋し-新兵衛の片思い- / 74
  • 『播磨の家つと』を読む-近世の文学に現れた西脇- / 78
  • 『千種日記』を読む-近世の文学に現れた西脇- / 81
  • 貢租米と蔵米切手 / 84
  • 天明の災厄-聞くも哀れ飢饉との闘い- / 86
  • 太平洋戦争中の食糧増産-西脇国民学校- / 89
  • 杉原川の筏流行 / 92
  • 荷物送り状にみる輸送の発展 / 95
  • 西林寺ゆかりの鐘を訪ねて-五島列島の「大宝寺」へ- / 97
  • 杉原川沿いの条里遺構-古代の土地開発- / 101
  • 稲の虫-農薬以前のこと- / 103
  • 破れた太兵衛の夢-奥野新田村の開拓- / 106
  • 念願の独立まで一九六年-木谷新田の開拓- / 108
  • まぼろしの加古川「川東」線-東播軽便鉄道の敷設- / 111
  • しごとうた / 114
  • 伝説 八坂廃寺と鐘が淵 / 118
  • 伝説 金の鎖が百尋 / 120
  • 野村滝の梁と落ち鮎 / 122
  • 蒹葭堂日記にみえる比延の人砂村童及 / 124
  • 種痘の普及と徳岡三鼎 / 128
  • 国鉄西脇駅発売の乗車券-行先別から見た交通圏の変容- / 133
  • あとがき / 141

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西脇あれこれ : その歴史と民俗を語る
著作者等 梅渓 昇
脇坂 俊夫
書名ヨミ ニシワキ アレ コレ
書名別名 Nishiwaki are kore
出版元 西脇市
刊行年月 1980.3
ページ数 143p
大きさ 19cm
NCID BN03161806
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
80033085
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想