甲骨文の話

松丸道雄 著

甲骨文発見より百二十年、漢字三千年史の萌芽を語る…!若き日の論考「甲骨文略説」、壮大な歴史研究「殷人の観念世界」、書き下ろし「『甲骨文合集』の刊行とその後の研究」など、六十余年にわたる甲骨学研究のエッセンスを一冊に凝縮…!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 甲骨文略説
  • 2 甲骨文の話
  • 3 殷人の観念世界
  • 4 「甲骨文」における「書体」とは何か
  • 5 古文字"解読"の方法-甲骨文字はなぜ読めたのか
  • 6 甲骨文字のしくみ
  • 7 漢字形成期の字形-甲骨文字"文字域"についての試論
  • 8 殷代王室の世系
  • 9 十二支の「巳」をめぐる奇妙な問題
  • 10 漢字起源問題の新展開-山東省鄒平県出土の「丁公陶片」をめぐって
  • 11 『甲骨文合集』の刊行とその後の研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甲骨文の話
著作者等 松丸 道雄
書名ヨミ コウコツブン ノ ハナシ
書名別名 Kokotsubun no hanashi
シリーズ名 あじあブックス 079
出版元 大修館書店
刊行年月 2017.7
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-469-23319-3
NCID BB24014918
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全国書誌番号
22931827
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言語 日本語
出版国 日本
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