精神の革命

ジョナサン・イスラエル [著] ; 森村敏己 訳

「啓蒙」とは何か。カント以来続くこの壮大なテーマをめぐって、「急進的啓蒙」という概念によって新たな展望を提示。西洋中心主義批判、相対主義・多元主義のもとで近代的価値観が流動化するなか、自由・平等・理性・人権・民主主義といった概念の普遍性と現代的な意義を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 進歩および世界の改良をめぐる啓蒙の路線対立
  • 第2章 民主主義か社会階層制か?-政治的断絶
  • 第3章 平等と不平等の問題-経済学の台頭
  • 第4章 啓蒙による戦争批判と「永久平和」の探求
  • 第5章 対立する二つの道徳哲学
  • 第6章 ヴォルテール対スピノザ-啓蒙が示す哲学体系の基本的二元性
  • 第7章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神の革命
著作者等 Israel, Jonathan Irvine
森村 敏己
Israel Jonathan
イスラエル ジョナサン
書名ヨミ セイシン ノ カクメイ : キュウシンテキ ケイモウ ト キンダイ ミンシュ シュギ ノ チテキ キゲン
書名別名 A REVOLUTION OF THE MIND

急進的啓蒙と近代民主主義の知的起源

Seishin no kakumei
出版元 みすず書房
刊行年月 2017.7
ページ数 249,60p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08614-7
NCID BB23966586
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全国書誌番号
22930744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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