屈託という思想

神林尋史 著

[目次]

  • 小林秀雄(一兵卒の嗤い-精神の深化という偽について
  • 小林秀雄小論-花の美しさが美しい花の傍らに降りたった時
  • 論理の暗転から
  • 不行跡未熟儀相重ノ論-私的小林秀雄「感想」論)
  • 井伏鱒二(なつかしさへの帰り道から-若き日の井伏鱒二
  • くったくと鰯ならびに山川草木の説
  • 「中島健蔵に」ではなく人々に
  • 言葉に隠れて酒をくむひと
  • 戸惑う詩情から、なつかしき現実へ-二十二歳(大正九年)から三十二歳(昭和五年)
  • 生活の中の桃源郷の夢-三十三歳(昭和六年)から三十五歳(昭和八年)
  • 桃源郷-煙の彼方の「多甚古村」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 屈託という思想
著作者等 神林 尋史
書名ヨミ クッタク ト イウ シソウ : コバヤシ ヒデオ ト イブセ マスジ
書名別名 小林秀雄と井伏鱒二
出版元 作品社
刊行年月 2017.7
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-638-2
NCID BB24100893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22929678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想