賀川豊彦の社会福祉実践と思想が韓国に与えた影響とは何か

李善惠 著

いまも生き続ける友愛・互助・平和-スラム街での活動から社会問題解決を訴えた賀川豊彦。韓国の社会福祉実践家は彼の何に魅せられたのか。賀川の思想が韓国の社会福祉実践にどのように伝播し、根付いていったのか、その過程を丁寧に振り返りながら、韓国における賀川思想の影響とその意義に迫る。

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[目次]

  • 序章 なぜ今、賀川豊彦と韓国なのか
  • 第1章 賀川豊彦の社会福祉実践と思想
  • 第2章 訪韓の足跡をめぐって
  • 第3章 韓国における賀川豊彦の活動
  • 第4章 韓国に影響を与えた社会福祉実践と思想
  • 終章 韓国における賀川豊彦への評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 賀川豊彦の社会福祉実践と思想が韓国に与えた影響とは何か
著作者等 李 善惠
書名ヨミ カガワ トヨヒコ ノ シャカイ フクシ ジッセン ト シソウ ガ カンコク ニ アタエタ エイキョウ トワ ナニカ
シリーズ名 MINERVA社会福祉叢書 55
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2017.6
ページ数 240p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-08040-3
NCID BB23959285
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全国書誌番号
22927679
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言語 日本語
出版国 日本
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