玄洋社とは何者か

浦辺登 著

戦後、GHQによって「戦争犯罪の一翼をになったテロリスト集団」と決めつけられた、その虚像を、「玄洋社は自由民権団体であった」という実像へと修正。近代史の穴・玄洋社の素顔に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 玄洋社は相互扶助団体であった
  • 2 玄洋社は自由民権団体であった(幕末から玄洋社発足まで
  • 自由民権運動、そしてアジアとの関わり
  • 日清戦争との関わり
  • 日露戦争との関わり
  • 朝鮮半島との関わり)
  • 3 アジア主義を旗印として(孫文の革命支援と東洋学館
  • 玄洋社と都市開発
  • 明治・大正・昭和の重要事件と玄洋社)
  • 4 玄洋社解散(戦後復興から東京オリンピックまで
  • 百年の計は人を育てるにあり
  • 玄洋社をめぐる年表)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 玄洋社とは何者か
著作者等 浦辺 登
書名ヨミ ゲンヨウシャ トワ ナニモノ カ
書名別名 Gen'yosha towa nanimono ka
出版元 弦書房
刊行年月 2017.7
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86329-154-6
NCID BB24238358
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全国書誌番号
22927122
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言語 日本語
出版国 日本
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