徳川宗春

高橋和島 著

徳川御三家でも筆頭格の尾張藩。だが、江戸中期、将軍継嗣争いで紀州に後れをとり、公方吉宗の絶対的な天下を許した。そんな中、藩主の座に就いた宗春は、倹約令を強行する幕府に反し、芝居の奨励、遊郭の認可など規制緩和政策をしき、魅力の乏しかった名古屋城下を活気溢れる街に変えた。中京の礎を築き、いまなお名君と讃えられる男の波瀾の生涯を描いた傑作!!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川宗春
著作者等 高橋 和島
書名ヨミ トクガワ ムネハル : オワリアオイ フウシデン : チョウヘン レキシ ショウセツ
書名別名 尾張葵風姿伝 : 長編歴史小説
シリーズ名 光文社時代小説文庫 た45-1
光文社文庫 た45-1
出版元 光文社
刊行年月 2017.7
ページ数 283p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-77504-9
全国書誌番号
22915219
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言語 日本語
出版国 日本
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