國語國文

京都大学文学部国語学国文学研究室 編

この本の情報

書名 國語國文
著作者等 京都大学文学部
書名ヨミ コクゴ コクブン : オオタニ マサオ キョウジュ タイショク キネン トクシュウ
書名別名 大谷雅夫教授退職記念特輯

Kokugo kokubun
出版元 臨川書店
刊行年月 2017.6
ページ数 708p
大きさ 22cm
全国書誌番号
22909052
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
〈非現実〉への通路 峯村至津子
「かたち」考 河村瑛子
「まやかしもの」の蝦夷錦 白方佳果
「山窓」考 大山和哉
「歌はをさなかれ」の思想 大谷雅夫
「湯山三吟百韻」の聴覚表現 有松遼一
「白珠」小考 王小林
「遍昭らしさ」の行方 山下文
『いはでしのぶ』巻四の再解釈 関本真乃
『八幡愚童訓』甲本の漢籍利用法粗描 森田貴之
『加古川本艸綱目』と『諸道聴耳世間狙』 野澤真樹
『和州寺社記』の一つ書き記事 柴田芳成
『唐詩選』の俗謡訳 胡正怡
『源氏物語』若葉上「猶残れる雪」について 三宅えり
『萬葉集』のかはづの歌二首 湯川志貴子
『釈迦堂縁起』とその結構 本井牧子
『頼豪阿闍梨怪鼠伝』の演劇的場面 野口隆
並河天民『升堂記聞』臆断 赤木俊介
中村真一郎『死の影の下に』五部作の人間像 飯島洋
伏見院の和歌題と漢文学 阿尾あすか
伏見院和歌考 中村健史
作られた〈詩讖〉 松本昭彦
北村季吟の京都地誌『菟芸泥赴』の諸本について 土居文人
堺利彦の社会講談「一休和尚」と明治大正期の一休もの講談本 奥野久美子
大谷雅夫教授退職記念特輯号. 第1 (第4号)
大谷雅夫教授退職記念特輯号. 第2 (第5号)
大谷雅夫教授退職記念特輯号. 第3 (第6号)
大連における杉原謙 (游鶴) 中嶋謙昌
寛正七年二月四日何人百韻「ころやとき」抄解 長谷川千尋
小説家協会・無名作家同盟から見る大正文壇 永渕朋枝
岩野泡鳴〈五部作〉の構想と生成 王憶雲
廣瀬本萬葉集の書入 奥村和美
後陽成院の和漢聯句と聯句 楊昆鵬
恋文のゆくえ 藤原英城
新興芸術とプロレタリア文学 高橋幸平
日本紀私記逸文考 鎌田智恵
明治初年の菊池三溪 福井辰彦
末摘花巻の「松の雪のみあたたかげに降りつめる」 林欣慧
東家流の神道 竹島一希
柳北の登場 マシュー・フレーリ
武士の風聞 野口典子
浄瑠璃『二名島女天神記』の成立と伝承 久堀裕朗
源道済の詠紅葉蘆花の和歌と序をめぐって 山本真由子
漱石『三四郎』における「ストレイ・シープ」の意味の変容について 小鹿原敏夫
田村利仁伝承と鹿島神の縁起 佐々木紀一
神の恋歌 橋本正俊
神楽歌「杖」をめぐって 田林千尋
竹塚東子の戯作 本多朱里
藤原俊成自讃歌「夕されば」考 小山順子
蜻蛉日記の「時姫」 鈴木隆司
詩人の感性 朱秋而
谷崎潤一郎「吉野葛」小考 田鎖数馬
谷崎潤一郎『痴人の愛』論 三嶋潤子
近松秋江作品の中国語訳から見た日中文学の諸相 (一九二〇-三〇年) 申英蘭
遠山荷塘施訓『訳解笑林広記』小考 川上陽介
非在の町 永井太郎
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