きずな酒

倉阪鬼一郎 著

江戸近郊の造り酒屋「武蔵屋」に家を飛び出した末っ子から文が届いた。博打でつくった二百両を使いの者に渡してほしいというのだ。旅篭付き小料理のどか屋の時吉は常連の大橋季川から相談を受け、文の背後に"からくり"を感じ取って…。せがれに成りすまして年寄りから銭を騙し取る悪い奴は許せない-。刀を包丁に持ちかえた元侍の料理人が立ち上がる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 きずな酒
著作者等 倉阪 鬼一郎
書名ヨミ キズナザケ
書名別名 Kizunazake
シリーズ名 小料理のどか屋人情帖 20
二見時代小説文庫 20
出版元 二見書房
刊行年月 2017.7
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-576-17095-4
全国書誌番号
22905151
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言語 日本語
出版国 日本
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